ayuyunchannel’s blog

カフェでバイトをしたり、セルフセラピーメイクトレーナーをしたり        鬱だけどマイペースな主婦のお話です

旦那と興味の対象が違うから一緒にいておもしろい

旦那が『旅する鈴木』という番組を観ていたので
私もパソコンいじりをやめて観ていた。

 

旦那は絶景に食い入るように観ている。乙女か。私は、そんなには興味がない。

「あー、これ、ユニ塩湖じゃなくて…なんだったかなぁ」と旦那。

「塩湖…塩がたくさんの湖でしょ?」

そう、と言って説明してくれる。


その話にはあまり興味はないけどこういう景色が、この人はほんとに好きなんだなぁと観察しながら話を聞く。

 

テレビが進んでいって

『ウユニ塩湖』だとわかった。

 

「私この塩湖知ってたよ💡
ウニ塩湖とか…ウニみたいな名前の塩湖って覚えてた!」

「なんだ、その覚え方は( 笑 )小学生か。」

 

乙女な旦那と小僧な嫁。

私のデブさは整形でしか治らないのか。

バイト帰りに美容院で予約を入れようと、汗かいてよれよれになったまま美容院へ飛込みました。

 

「今でしたら入れますけど」

「え?いますぐ?」

 

仕事着のままだし汗かいて気持ち悪いしメイク直しもしてないんだけど。。。

 

 

「じゃ、お願いします」

 

さっさと終わらせたい気持ちの方が強かった( ̄∀ ̄)

 

 

美容院のミラー、嫌いなのよね。自分のデブさが全身うつるんだもの。

 

首元にタオルを巻いてバサッとケープがかかって体のラインが消える。

と、いつもなら全体にデブいのが隠され多少丸い顔を見ていられるんだけど、

 

 

『うわ!顔ぱんぱんじゃん∑(๑ºдº๑)!!!』

と、ショックを受けました。

 

ケープかけて体が隠れて顔の形が際立つ!!

 

担当してくれた美容師さんと話が盛り上がったので(合わせてくれただけかもしれないけどねっ)自分の顔の形を凝視することなく済んだのですが、とにかく驚いたので旦那に報告!

 

「美容院でケープかけたらまん丸顔が際立ってびっくりしたよ!なんとかならないかなって思ってたよ~」

「なんとかするのはあんたでしょうが」

(*≧∀≦*)キャハハキャハハ

「それか高須さん」

 

 

それでも夕飯はしっかりおいしくいただきました(´∇`)

 

 

普通、常識、をほとんど教わることなく育った娘っ子が子供を育て上げるまで~結婚するための通り道②お目通り

懐妊がわかり、普通より急いで結婚することになった私と旦那ちゃん。

 

うちへ父に会いにくることになりました。

「お父さん、私結婚することになった。」

こう書くと他人事みたいですね( 笑 )

「おう、そうか。」

「でね、赤ちゃんできた。」

内心ドキドキしてました。

父と母は若くして私ができて苦労してきたそうだし、多分父は私が苦労しそうなことは反対してきたと思うから。

怒鳴られるのはいいけど、赤ちゃん産むのを反対されてお腹でも蹴られたらどうしようって。

どうしても産みたかったから。

 

「なんじゃそりゃ。まぁ、そうか。」

なんてことないよ、みたいな顔をしていたけど、内心はどうだったのかな?

 

そして彼がうちへやってきた。

ちゃんとジャケット着て。

「Kちゃん、なんでそんなちゃんとした格好してきたの~(´∀`*)ケラケラ」

 

いや、普通はちゃんとした格好しますよね。当時はわからなかったけど。

 

父と彼が対面して父が先に話し始めたのだったかな?

どこで働いてるかとか血液型は何型かとかこんなの嫁にしたら大変だとか世間話をしたりして。

 

ひと通り話した後いざ、という感じで彼が何かを言おうとした瞬間

「で、いつ結婚式やるんや?」

 

今思い出すと、その日はずっと貧乏揺すりしてたりなんとなく落ち着きがなかった気がする。

そして、

「お嬢さんをぼくにください」的なことを、聞きたくなかったんだな。

 

私は聞きそびれてしまったじゃないか💢

 

プロポーズもされてないんだぞ!

彼はしたと言ってますが「いつ?どこで?なんて言ったの?!」と聞いても教えてくれませんので、私としてはプロポーズされていないのです(泣)

 

とりあえず父の許可を得て、次は旦那の実家へ私がご挨拶をしに行くことになりました。

つわりが始まった頃です。

 

神奈川から千葉へ車で走らせている時ふと彼に聞きました。

「ねぇ、赤ちゃんいるの、話してくれてる?」

「いや。言ってないけど。」

「え?!やだ!言っておいてよ~!」

 

当時はまだ『出来ちゃった結婚』などと、未婚で妊娠するのはよろしくない風潮がありましたので行った先で揉めるところは見たくない。

ただでさえ、つわりで気分が悪いのに。

 

「やぁだ。電話しておいてよ。」

と念押しして公衆電話で話しておいてもらうことにしました。

「ちゃんと言ってくれた?」

「うー、うん。2人半行くって言っといた。」

「えー?!。。。大丈夫かなぁ?」

 

道中車を止めてもらいながら彼の実家へ到着。

 

そこには怖い顔したお母さんとお父さんがいて、あちらに座るようにと促されちょこんと座りました。

座布団に座ったまま

「○○あゆみと申します」m(_ _)m

とご挨拶。

「気持ち悪いのっ?何か食べる?」と怖い顔のまま言われ

「大丈夫です…」といいつつもやっぱり気分が悪くて

「すみません、パンか何かいただけますか?」と催促。

「トーストでいいのね?」

やっぱり怖い顔のままだ。

でも、だって、ほんとに気持ち悪いんだもん(><)

途中彼の弟も来てまた座布団に座ったまま「○○あゆみと申します」m(_ _)mとご挨拶。

トーストをいただき、少しお話して、「今度あなたのご両親とちゃんと会わなくちゃね」という話もして、私の体を心配した彼が「じゃ、こいつこんな状態だから」と言ってくれて早めに帰ることにしました。

 

あー、お母さん怖い顔してたなぁ。出来ちゃったなんて、やっぱりはしたない女だと思われたのかなぁ。

でも結婚するなら仲良くしたいなぁ。

とりあえずお互いの親に挨拶する、という儀式はクリアすることができました。

努力しないで手を抜いて我慢もしないで痩せてやる。

今日は通院日でした。

 

毎回体重と血圧を計るんだけど、体重がまた増えてた

 

その事に主治医はそれについてなにも言わなかったけど。

原因はストレス食いだと思った( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

 

息が苦しくなったことを話したら

「お薬飲んでるからお酒は飲まない方がいいですねぇ。

あれから職場はどうですか?」と聞かれた。

 

「カフェミーティングがあって、カフェの現場を知らない社長の娘さんがカフェトップだからバナナ1本でも勝手にケーキなどに使うなどせずに逐一報告するようにとかランチなんで3種類もあるの?とか。。。増やせって言ったのはあんたのお父さんだよ✋なんですけどそんなのがあったりトマト1つでも持ってきてくれる卸業者さんをやめて全部オーガニックにしていくとかめちゃくちゃな事言い出して先輩スタッフも辞めそうな勢いなので、やってらんないと思ったらさっさと辞めます。あと忘れられている土日休みをなんとか取り戻しますっ」

と伝えた。かなり不満がたまってるな、私( ̄▽ ̄;)

だって、これ以上病気が悪化したら本末転倒だもの。

 

 

お薬もらって待っていてくれた旦那に報告。

というか言いたいだけなんだけど。

 

「もー、また太っちゃったよーᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ̣ストレス食いだなっ」

「食べすぎだろ?」

「だから、ストレスでねっ。あー私の場合糖質よりもカロリー気にした方がいいよね」

「カロリーの少ないもの食べろよ」

「カロリー少ないと食べた気がしないのよ(⑉・̆-・̆⑉)」

「だから食うなって。そんでこんなお腹になってんだろ?」

ダウンジャケットの上からお腹をつまむ。

 

それから車をだして、病院の近くの美味しい大福屋さんで旦那が大福を買う。

小銭入れを渡して

「旦那ちゃんの分だけでいいよ。うち今、甘い物がたくさんあるんだもん。そっち食べなきゃ」

「いや、無理して食べなくていいよ。ってか食わんでいいって。ほらあ、この腹。」

お腹つままないでくれるかな( ˙꒳​˙ )💢

「いや、これはダウンの膨らみだから💦ほら、よくお腹触ってこらん?」

最大限お腹を凹ましてみる。

運転しながら旦那がお腹をとんとんする。

「(゚ε゚ )ブッ!!お腹引っ込ませてんじゃねーか( 笑 )」

 

絶対、痩せてやる~!今に見てろ~!努力はしないけど、痩せる方法探して痩せてやる~!

 

まずはプロテインかな。

結構、鬱は死ぬより、苦しい方が辛いもの

旦那の出張は自由で寂しい。

 

散らかし屋の私と、整理整頓好きの旦那様。

 

旦那がいないから、夕飯は適当だし洗濯物も畳まずとりあえずまとめておく。

(1日ほっぽったらシワになってるのがあった(^-^;)

 

ごろごろ周りに色んなものを置いておくから散らかし放題。

 

お酒でも呑むか、と、呑みながらテレビ見て涙する。

ぽろぽろぽろぽろ涙がとまらない。

 

ストレス発散するかなー?と思ってたらだんだん息が苦しくなってきた。

 

過呼吸??

だったら息を吐き出さなくちゃ!

「ふーーー。すーーー。ふーーーー。」

 

でも苦しい。

急性アルコール中毒

手元に置いてある水を飲む。

 

ダメだ、苦しい。もうだめかもしれない。息が苦しいだけだけど。

だから救急車は呼べない。

散らかってて恥ずかしいし。

 

このまま死ぬのかな。

この死に方だったら、あんまり周りに迷惑かけないかな。

 

そう思ったら手元にある紙とペンで遺書らしきものを書いてた。

家族の名前に、大好きだよって。

ご縁のあった人達ありがとうって。

みんな幸せになっててって。

 

悲劇のヒロインぶる余裕もなくとにかくずっと息が苦しくて、死ぬなら早くしてくれって神様か死神か寿命を決めるなにかに心で訴えてた。

 

 

また生きていくのが辛い鬱がやってきてたから、このまま息を引き取りたいと願っていた。

 

何時間かたってだんだん楽になってきた。

 

遺書の出番は無くなりそうで恥ずかしいから見えないようにしておこう。

バレンタインのお返し(ホワイトデー)は物だけじゃなくて想いももらったよ♪

旦那が気に入って自分で購入したブーツ。

長く履いてエイジングしようとミンクオイルも塗ってました。

 

夜寝る前にスマホを見ていたので

「何をみてるの?」って覗いてみた。

 

REDWINGのブーツを色々見ていたみたい。

ホントはホワイトなんちゃらのブーツが欲しいそうだけど、かなりお高い。

 

インスタのREDWINGのブーツを見ていて

「みんなGパンの裾短めにしてこういう靴下履いてるんだよな」

「あ、ほんとだねぇ。わざわざロールアップして靴下見せてるねぇ。」

 

そんな話を2月にしていたので、久しぶりにバレンタインのプレゼントとして、インスタに載っていた系の靴下を買いにでかけました。

 

まだ寒かったからかちょっと生地が厚い気がする。。。

でも、素材は冬じゃないんだよね…

とりあえずバレンタイン用に2足買って

無印のガトーショコラを作るキットでガトーショコラを、

作る気力がないから出来ているのを買って

ハンカチ代わりの手ぬぐいで包もう♪

 

と、購入したものをすぐ使えるように1度洗って手ぬぐいで包もうとしたら包めなかった。。。

 

日にちに余裕があったから男性もつかえそうな風呂敷を購入して、今度こそいい感じに仕上がりました٩(๑⃙⃘˙ᵕ˙๑⃙⃘)۶

 

f:id:ayuyunchanneru:20190312200449j:image

 

結構、喜んでもらえた( *´艸`)

一所懸命考えて選んだのを察してくれる人だからね。

 

そして最近旦那のGショック時計を借りていたのですが、バレンタインのお返しにと(ちょっと早いけど)私用にベビーGをプレゼントしてくれました!

 

「え?!やったー!ベビーGにしてくれたのね?!」

 

「ままちゃんには、おれの時計だと男物で大きいから。色は色々してて汚れちゃうから黒にした」

 

私とは違ってよく私のことを考えていてくれる。優しいなぁ。

 

早速つけてみる。

「。。。あ、あれ?今の私には男物で良かったか、、も、、」

 

f:id:ayuyunchanneru:20190312201615j:image

 

「ベルトの穴もこんなだ。。。ごめん(^-^;」

f:id:ayuyunchanneru:20190312201708j:image

 

色んな意味で旦那はちょっとがっかり。

 

「でも嬉しい(*´∇`)!ありがとう!!」

 

色々考えてくれたのも、あると助かるなぁって思ってたのもあって、とにかく嬉しいのですヽ(*^^*)ノ

セルフセラピーメイクインストラクターは見た~唇はぎとぎとしないで。。。

久しぶりにテカテカリップ見かけました。

 

天ぷら食べました?

 

唇は性を表すところ。

セクシーに魅せたくて、ただリップグロス塗りたくっちゃったんだな。

 

今どきは下品にみられちゃうかも(*´>д<)!

 

そろそろマットリップも見直されてるしラメ入りの口紅もありますよ~。

 

グロスを使うなら口紅の際までいかない内側にそっとか下唇だけがいいかな。

 

とにかく。

セクシーを威嚇するならともかく、グロスのベッタリ塗りはやめてね~